通話はほとんどしないので、着信専用でスマホを使いたい。

 

 ネットは、メール、ライン、サイト閲覧くらいができればいい。

 

 動画などはWiFi環境でみる。

 

 

だから、月々のスマホ代を、

 

1,000円くらいに抑えたい。

 

 

こんな方にぴったりの、通話もネットも込みで月1000円程度で使える、

 

格安シムのプランを探してみました。

 

月額1000円程度の3つの格安シム

 

 

 

着信メインで使う場合、

 

格安シムの通話品質について気になると思うんですが、

 

通話品質はキャリアとほとんど変わりません。

 

通話料が半額になる「電話アプリ」を使った場合は少し落ちますが、

 

気になるほどではないですね。

 

格安シムの通話品質がキャリアと同じ理由

 

※料金は税抜き

nuroモバイルお試しプラン

 

月額1,000円 初期費用3,394円 ドコモ回線



nuro mobile

 

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安シム。

 

2018年10月にプランが全体的にリニューアルされました。

 

 

着信メインで格安スマホを使いたい人は、

 

音声通話つきの「お試しプラン」を使えば、出費をぐっと抑えられます。

 

 

プラン名にお試しと付いていますが、

 

短期間しか使えないということではなくて契約はずっと続けられます。

 

 

最低利用期間がないので、解約金がないのがいいですね。

 

 

データ容量は0.2GBなので、WiFi環境以外でネットを使うのはちょっと厳しいです。

 

月額料金1,000円 ドコモ回線

 

初期費用3,394円

 

データ容量0.2GB

 

通話料金が半額の30秒10円になる「nuroモバイル電話アプリ」が使えます。

 

最低利用期間なし、解約金なし

 

 

 

nuroモバイル電話専用アプリをインストールして使えば、通常30秒20円の通話料金が半額の30秒10円にできます。

 

 

 

nuro mobile

イオンモバイル

 

月額1,130円 初期費用3,240円 ドコモ回線

 

 

イオンモバイル

 

最低利用期間縛りがないので、契約解除料は発生しません。

 

ただし、90日以内にMNP転出する場合は、転出料が15,000円かかってしまうので注意が必要です。

 

 

データ容量は、nuroモバイルやDMMモバイルより、

 

500mbと大きいので、

 

通勤時間帯などに、ネットを見たいという人にはおすすめです。

月額料金1,130円 ドコモ回線

 

初期費用3,240円

 

データ容量500mb

 

通話料金が半額の30秒10円になる「イオン電話アプリ」が使えます。

 

最低利用期間なし、解約金なし
(ただし、他へMNP転出する場合は、90日以内は15,000円)

 

 

イオンでんわが使えるので、通話するときに半額の30秒10円になります。

 

 

 

イオンモバイル

 

DMMモバイル

 

月額1,140円 初期費用3,394円 ドコモ回線



DMMモバイル

 

MVNEがIIJなので、機能的にはIIJmioに良く似ています。

 

上の2つには最低利用期間の縛りはないんですが、

 

DMMモバイルは、1年間です。

 

1年以内に契約を解除すると、9,000円かかってしまいます。

 

月額1,140円 ドコモ回線

 

初期費用3,394円

 

データ容量200kbps

 

通話料金が半額の30秒10円になる「DMMトークアプリ」が使えます。

 

最低利用期間1年間、解約手数料9,000円

 

 

DMMトークアプリを使うと、通話料金が半額の30秒10円になります。

 

 

 

DMMモバイル

 

データ容量200kbpsと500Mbの速度の比較


データ容量は、

 

nuroモバイル、DMMモバイルは200kbps、イオンモバイルは500Mbです。

 

500Mbは、200kbpsの2500倍容量が大きいです。

 

イオンモバイルは、他よりネットは見やすいですね。

 

詳しくはこちらで確認してください。

 

データ容量200kbpsと、500Mbの違い

 

格安シムでの通話はしっかり聞こえる?

 

格安スマホを着信メインで使うときに気になるのは、

 

通話の音質がしっかり聞こえるのかってことですよね。

 

 

結論から言うと、

 

格安シムの通話品質はキャリアとほとんど変わりません。

 

 

通話アプリは、プレフィックスという通常の電話よりは安い回線を使用しているので、

 

通話品質は少し落ちるようですが、気になるほどではありません。

 

格安シムの通話品質の仕組み

 

 

 

ドコモで使っていたスマホ端末を使う

 

ドコモで使っていたスマホ端末は、

 

ドコモ回線のnuroモバイル、イオンモバイル、DMMモバイルの格安シムなら、

 

基本的にそのままSIMを差し込んで使えます。

 

ただし、端末の周波数帯などがあるので、それぞれのサイトの「動作確認端末表」で事前に確認しておくと安心です。

 

今の番号をそのまま使いたいとき(MNP)

今の電話番号をそのまま引き継いで使いたいときには、手続きが必要になります。

 

まず、移行前の通信事業者から「MNP予約番号」を発行してもらいます。

 

キャリアの場合は、専用電話で乗り換えの連絡をすればMNP予約番号を発行してくれます。

 

ドコモの場合、3000円かかります。

 

 

ここで注意しないといけないのは、MNP予約番号の有効期間は15日なんですが、

 

新しい申し込先に申し込むときは、有効期限が10日から12に日以上残っていることが必要です。

 

 

段取り良く進めないと有効期限が切れてしまう可能性があります。

 

事前に、必要書類や手続き方法を把握しておいてからすすめるのがいいと思います。

 

新しいスマホ端末が欲しいとき

新規でSIMフリーのスマホを購入して、着信専用に使う場合は、

 

一括払いができるくらいの、格安なスマホでいいと思います。

 

一括払いしてしまうと、月々の支払いはほぼ基本料だけですむと思うので、

 

月額1,000円程度ですみますからね。

 

 

家電量販店で購入する

一番のおすすめは家電量販店だと思います。

 

実物を目で見て、わからないことを店員さんに聞けますね。

 

自分に格安シムの知識がないときには、家電量販店に行って店員さんに疑問点や不明な点を質問するのがいいと思います。

 

また、家電量販店だと端末がずらっと並んでいるので、実機をさわって使い勝手を確認してから買えるので安心です。

 

型落ちの格安スマホを安く販売したりしているので、掘り出し物が見つかる可能性もあります。

 

アマゾン、楽天で購入する

アマゾンや楽天で購入するメリットは、レビューが多いことですね。

 

新品から中古品まで販売されています。

 

購入した人の生の声が聞けるので、判断しやすいですね。

 

中古スマホショップで購入する

中古スマホショップには、数年の型落ちになりますが、

 

多機能な機種が、5000円くらいから購入できます。

 

中古スマホを購入する場合の注意点などをまとめてありますので、

 

参考にしてみてください。

 

中古スマホを購入する場合の注意点

 

まとめ

月額 初期費用 回線 最低利用期間 利用期間内解約金 通話アプリ データ容量
nuroモバイルお試しプラン 1,000円 3,394円 ドコモ なし なし nuroモバイルでんわ 200kbps
イオンモバイル 1,130円 3,240円 ドコモ なし なし イオンでんわ 500Mb
DMMモバイル 1,140円 3,394円 ドコモ 1年間 9,000円 DMMトークアプリ 200kbps

 

月々のスマホ代が1,000円ですめば、月々の経費が減って助かりますね。

 

LINEつながりのあるメンバーには、LINE通話で通話すれば通話料金はいっさいかかりませんしね。

 

 

通話は、キャリアとほとんど同じくらいクリアな音質なので問題なく使えます。

 

 

ガラケーがいいという人に!Y!mobileケータイプラン

 

端末代金込みで、月額1,008円!

 

通話のみで、ネットはできません。

 

 

ワイモバイル

 

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端末「THE 電話」とセットになったプランで、月額1,008円です!

 

 

ガラケー端末がなくて、着信専用にガラケーをひとつ持ちたい人にいいと思います。

 

ただし、通話は30秒20円なので、発信通話が多くなると、高額になっちゃいますね。

 

 

最低利用期間は2年間になりますね。

 

端末がセットになったプラン

 

月額1,008円 端末代コミ

 

最低利用期間2年、解約金9,500円

 

ワイモバイル

 

 

 

 

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