手持ちのスマホで格安シムを使うときの注意点

 

格安シムは、使える端末と使えない端末があります。

 

使える端末は、そのMVNOがどこのキャリアの回線を借りているかによって違います。

 

ドコモの回線をかりているMVNOが多いので、ドコモの端末が使いやすいですね。

 

auやソフトバンクが販売した端末で、ドコモ回線をかりているMVNOの格安シムを使うには、

 

シムロックを解除する必要があります。

 

 

シムフリーで販売している格安スマホは基本的にどのMVNOでも使えますが、

 

格安シムを購入しようと思っているサイトに、動作確認端末表がありますので確認するのがいいと思います。

 

今の電話番号をそのまま使いたいときの手続き(MNP)

 

 

MNPの手続きは二つです。

 

移行前の通信事業者からMNP予約番号を取得する

 

有効期限内に予約番号を使用して、移行先の通信事業者に申し込む

 

 

まず、移行前の通信事業者でMNP予約番号を取得します。

 

専用電話で、キャリア側にMNPで乗り換えることを伝え、予約番号を発行してもらいます。

 

 

格安シムであれば、会員サイトにアクセスして予約番号を発行し、数日立ってから再度アクセスし、

 

予約番号を確認します。

 

この場合、2000円から3000円の手数料がかかります。

 

 

 

予約番号には有効期限があります。

 

ドコモの場合は15日間ですね。

 

また、移行先の通信事業者は有効期限の残りが10日から12日以上残っていることが必要になるので、

 

事前に申し込み手続きを把握しておいて、段取り良く進めないと有効期限が切れてしまうことがあるので、

 

注意が必要です。

 

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