200kbpsと500Mbの違いとは?

このサイトで紹介している格安シムは、着信専用メインで月額を安くすることが目的なので、

 

ネットのデータ容量は少ないです。

 

 

 

nuroモバイル、DMMモバイルが200kbps、

 

イオンモバイルが500Mbです。

 

この速度は実際にどのくらい違うのか?比較してみました。

 

まず、通信速度の単位の確認(bps、kbps、Mbps、Gbps)

 

通信速度の単位ってなかなかわかりにくいので、まとめてみました。

 

 

bpsが通信速度の基本単位で、Kbps、Mbps、Gbpsになるにつれて、

 

インターネットの通信速度が大きくなります。

 

 

・bpsの1000倍⇒Kbps

 

・Kbpsの1000倍⇒Mbps

 

・Mbpsの1000倍⇒Gbps

 

 

通信速度が速ければ、多くのデータを速く伝送できます。

 

イオンモバイルの500Mbは、

 

nuroモバイル、DMMモバイルの200kbpsの、

 

2,500倍の速度ということになります。

 

1GBの1/2の速度ですね。

 

 

 

200kbpsでできること

 

一般的に格安シムで、データ容量を使い切ったときの速度が200kbpsです。

 

LINEテキストやスタンプの送受信は普通にできます。

 

メールも、普通にできますが、大きなファイルを送るのは厳しいです。

 

Youtubeは、遅いし、とまることもあります。

 

ウェブサイトはテキストベースのものであれば閲覧できますが、

 

ウェブサーフィンをするのはちょっと無理だと思います。

 

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