格安シムの通話品質は?

格安シムは電波が悪いといわれることもあるので、通話品質がちょっと心配になります。

 

 

結論から言うと、

 

格安シムの通話品質はキャリアと

 

ほとんど変わりません。

 

 

理由は、通話に関してはキャリアからかりた回線をそのまま使っているので、

 

通話品質は変わりません。

 

 

ただし、データ回線は、格安シムがキャリアからかりるときに、

 

一度に使えるデータ量を決めてかりているので、ユーザーが多くなればその分遅くなります。

 

ネットの速度が遅くても、通話品質とは別なので通常の電話には影響がありません。

 

通話アプリの通話品質は?

格安シムの通話料は30秒20円なので、かけ放題がついているキャリアと比べると通話料が上がりやすいです。

 

なので、格安シムでは「通話アプリ」が用意されています。

 

 

 

アプリを使うと、30秒20円が半額の10円になります。

 

 

nuroモバイルでんわ、イオンモバイルでんわ、DMMモバイルでんわとも、

 

「プレフィックス」です。

 

 

プレフィックスというのは、

 

通常の電話よりも安い回線を使っているので、

 

通話品質が少し落ちることもあるようですが、

 


気になるほどではありません。

 

 

音声通話品質をあげるためには、VoLTE対応の機種を選ぶ

 

 

シムフリーのスマホにも、VoLTEに対応したものが増えてきています。

 

これから端末を選ぶ場合は、対応している端末を選ぶのがいいと思います。

 

 

 

ドコモ回線を利用しているMVNOの場合、

 

VoLTEに対応している端末さえ使っていれば利用できます。

 

 

VoLTEは、LTE回線でも音声通話をできる技術です。

 

なぜLTE回線での音声通話がいいかといえば速度が速いからです。

 

 

auの場合はちょっと面倒です。

 

au回線の場合は、VoLTE対応シムと非対応シムに分けられていて、

 

VoLTE対応端末に非対応のシムカードを入れてもVoLTEは使えません。

 

VoLTE対応シムにはVoLTE対応端末を、非対応シムには非対応端末を使ったほうが安心です。

 

また、auで使っていた端末ですが、VoLTE非対応端末であれば、シムロック解除しないで

 

非対応のシムを使うことができます。(VoLTE対応シムは使えない)

 

auの場合はちょっと複雑なので、面倒ですね。

 

ドコモVoLTE対応のSIMフリー端末をピックアップ

 

私の知る範囲です。

 

ASUS zenfone5 zenfone5Q zenfoneMaxM1

 

SHARP AQUOS senseplus AQUOS sense lite AQUOS R compact

 

MOTOrola Moto G6 ples MOTO X4 MOTO E5 なし

 

富士通 arrowsM04

 

VAIO Vaio Phone A

 

APPLE iphone 6以降

 

HTC U12+ U11高い

 

LG Nexus 5X

 

中古スマホショップで調べると、片落ちですが5,000円前後で購入できるものがありますね。

 

のぞいてみてください↓

 



 

 

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